Dirgee99のブログ

思いついたことから記事にしていく雑記ブログです。

シャドウバース(シャドバ) 「ナテラ崩壊」アディショナルカードの感想

2か月ほど前、アニメですごい久しぶりにキラ・ヤマト(もしくは前原圭一とか)の声の人の声を聞いたと思ったら、ネズミだった。

このモヤモヤをどうしていいか分からない私こと、ダージ99と申します。

次のパックのレジェンドカードのフォロワーの声にもなっていましたね。楽しみです。

 

5月中旬、シャドウバース(以下シャドバ)に新カードが追加されました。

しかしながら、今回のアディショナルカードは数枚を除いて全然見ないので、ほんの数枚ですが、使った&使われた感想を書きたいと思います。

なお、カードの効果は多少、省略して書かせていただきます。

 

目次

・白銀の閃き・エミリア

・背徳の狂獣

・シューティングタートル

・神話の剣

 

 

 

白銀の閃き・エミリア

コスト:5  クラス:ロイヤル  タイプ:指揮官

攻(攻撃力):4  体(体力):4 →(進化後)攻:6  体:6

ファンファーレ:

デッキからランダムで2枚の名前の異なる「兵士」フォロワーを手札に加える。

エンハンス7:

「次に受けるダメージは0」、「EPを使用せずに進化可」を得る。

進化時:

ターン終了まで、手札の「兵士」フォロワー×1のコストを-3。

 

○もうそろそろ飽きてきた

いかにもザ・最近のロイヤルフォロワー(効果沢山・中コストドロー・連続召喚)って感じですね。

残念ながら剣のジジイはエンハンスが3コストなので、噛み合わないですね。

ロイヤルは最近、中コストで強いカードが多いので、ローテーションのデッキを作るのも難しいです。

 

背徳の狂獣

コスト:3  クラス:ヴァンパイア  タイプ:自然

攻:3 体:3 → 攻:5 体:5

ファンファーレ:

自分の場にアミュレットがあれば、敵フォロワー×1に2ダメージ。

進化時:

このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン中にカードを1枚引く度に、ランダムな敵リーダーか敵フォロワーに1ダメージ。重複不可。」を得る。

 

○ドローマシンガンという背徳

手札入れ替えでマシンガンするのはやめてください。

そして「鋼鉄と大地の神」の効果で0コストになったスケボーとかで追加ダメージもやめてください。

合計で10前後のダメージになるんですよ?

本当、ドローでダメージとかイミワカンナイ。

一言でいうとチョベリバ。

個人的にはアンリミテッドでの「天狐の社」マシンガンよりはマシだと思いますけどね。

 

シューティングタートル

コスト:5  クラス:ネメシス  タイプ:機械・自然

攻:1 体:5 → 攻:3 体:7

ファンファーレ:

手札の「機械」か「自然」フォロワー×1を場に出す。それは「突進」を得て、ターン終了時、手札に戻る。

 

○ダークエイジ・ミュータント・シューティング・タートルズ♪×3

先生!こういうのホント、良くないと思います!

かつてサハクィエルが跋扈(ばっこ)していた時から思っていました。

やっぱり高コストのフォロワーの中には強力な効果を持っている奴も多いので、一部とはいえ、その効果を早めのターンから使えるのは言語道断だと思うのです。

「突進」を与えるなら効果は削除すべきではないでしょうか?

今はまだ戦闘機と白熊ぐらいしか飛んできませんが、今後の新カード次第では、かなり強力なフォロワーになりそうです。

あれ、でも「機械」と「自然」カードって今後、追加予定あるんですかね?ストーリー的に。

また、白熊と鉄球アルマジロ同様に「機械」と「自然」タイプを両方持っていますね、超便利。

ビーストマシーンズということですね。アイアムトランスフォーム!(しない)

なんでマッキー君(マキシマムメタルゴリラ)には「機械」付いてないの・・・?

 

神話の剣

コスト:6  クラス:ニュートラ

アミュレット

ファンファーレ:敵アミュレット×1を消滅させる。

カウントダウン3:

自分のターン終了時、敵フォロワー×1をランダムで消滅させる。

 

○祈祷バスターとなるか

これ2ピックとかオープン6だとツエーっすね。

6コストで最終的にアミュレット×1とフォロワー×3を消滅させられるなんて、たまったもんじゃあないですよ。

出したターンでフォロワーとアミュレットを両方消滅(破壊ではなく)させることや、その後2ターンの間、フォロワーを消滅させるという効果があることから、なんとなくビショップ(主にエイラ)対策のカードのような気がしますね。

ハデス(「冥府への道」を出してくるやつ)デッキにも効きそうですが。

 

終わりに

背徳の奴が強すぎるのと、亀と白熊のせいでベルフォメットデッキがさらに強くなったというのが今回の新カードの感想でしたね。

ヴァンパイアの機械&自然デッキはぜひ下方修正を期待します。

 

それにしても、なんか次の新パックってアニメのカードが収録される気配がありませんね?

まあ、まだありすちゃんのエースフォロワーが出てないですからね。

個人的には、すごく引っ張っている分、あの骸骨の登場をかなり楽しみにしています。

まさかとは思いますが、アニメオリジナルカードって、

スイッチ版限定にしたり、

しない・・・ですよね・・・?(懇願)

 

 

 

アニメ版「プリンセスコネクト」(プリコネ)の出来に感動しています

おはようございます。

そろそろ「旧プリンセスコネクト」のエピソードを公開してくれないかな・・・と思っている私、ダージ99と申します。

「Re:Dive」から始めたので、昔のストーリーネタが出る度に寂しくなります・・・。

 

最近、シャドバやら遊戯王やら悪役令嬢やら、事前の予想に反して面白いアニメがたくさん放送され、幸せな毎日を送らせていただいております。

バトスピもどきとか書いてホント、スンマセン・・・。

中でも、アニメ版「プリンセスコネクト(以下プリコネ)」は私の予想を良い意味で裏切り、異常なほど良い出来に仕上がっておりました(まだ途中ですが)。

少し前、プリコネのアニメ化決定のお知らせを見た時、いやもうそれ既にあるだろって思っちゃった人は私だけではないはず。

だってゲーム版「プリコネ」は、ストーリーの間に短いながらもアニメが挿入されているのが売りの1つなのですから。

・もう既にアニメになっちゃってるものを、アニメ化されてもありがたみが薄い、

・30分アニメにするということは、おそらくゲーム内アニメの完全版みたいなものが出来上がるのでは、

と私は思っていたのです。

いざアニメ版が始まってみると、いや~・・・                                                        

全然違いましたね!

この記事を書いている時点でまだ7話までしか放送されていませんが、今回はこのアニメ版「プリコネ」について、私が感動したことなどを簡単に書きたいと思います。

 

注意:

この記事は「プリンセスコネクト」のアニメやゲームのネタバレを少々含みます。

未視聴、未プレイの方はご注意ください。

というかアニメ未視聴の方はこんなブログなんか読んでないで、今すぐ配信サイトで1話を観に行きましょう。

アニメ版プリコネ放送情報:

anime.priconne-redive.jp

 

あれは「癒しアニメ」の道を切り開いたのだ

このアニメってすごく癒されるんですよ。

視聴後、なんか穏やかな気分になります。

あれ、プリコネって癒し系だったっけ?というのが1話を観た時の私の感想でした。

なぜか?・・・実は自分でもよく分かりません。

前に放送していた、同じサイゲームス原作の「マナリアフレンズ」に何となく作風が似ている気がしますね。

キャラデザイン、BGM、ストーリー、セリフまわし、風景、どれも良し。

ただ、ひとついえることは、ゲーム版をプレイしていても、ここまで心が穏やかな気分になることは無かったことは確かですね。

ゲーム版と似たようなシーンだと、やっぱり立ち絵のみ比べれば、アニメの方はキャラの表情がコロコロ変わるし、体も動くのでかなり豪華ですよね。アニメ化さまさま。

 

 

 

シュジンコー チョイネ サイコー

アニメ版の主人公、良いですね。

どこが良いかって、全然、自己主張しないところです。

セリフも少なめですし、長文もあまり喋りません。

あそこまで自己主張しない主人公も珍しいのではないでしょうか?

でも目立ってないわけではないのです。

例えば、あの魔物にやられるシーン。

誤解無いように書いておくと、

別に「ひどい目に合うイケメン主人公ザマァ」とかいうわけではありませんよ?

魔物にやられる→コッコロさんのあの顔・・・(詳細はアニメ本編でご確認ください)

この流れがいいです。癒されますね・・・。

ゲームの立ち絵の会話シーンにはない、アニメならではの強みをすごく活かしていると思います。

特にオープニングのサビが始まる部分で、3人が華麗に突撃した後に一人だけコケて怪獣に食われる、あのシーンが大好きです。

あの主人公、私は好きですね・・・変な意味ではなく。

 

まあ、しかしですよ。名前はいらんかったわ!

記憶喪失で忘れてもうてん、ってことにして適当な二人称(あなた、君、貴様、など)とかでごまかしてほしかった。

何なら適当なあだ名で「ナナイ(名無い)さん」とかにしてくれても良かった。

え?もう余所のアニメで使用済み?あ、そスか。

それにしても、まさかこのブログでイケメン主人公を絶賛する日が来ようとは・・・。

人生、何が起こるか分かりませんね。

 

終わりに

以上のことなどから、アニメ版「プリコネ」の質はかなり高いと書かざるをえません。

ゲーム内で既にアニメになっているからって、視聴しないのは

MOTTAINAI

むしろアニメ版がきっかけでゲーム版を始めた人が、コレジャナイ感を持ってしまわないか心配です。

まだ未視聴の方はオープニングだけでも観ましょう。そこまでくれば、もうアニメ本編を観る流れに逆らえないはず・・・!

私はもう何回かリピート視聴してしまいました。

なんかこのアニメ、中毒性がある気がします。

もう世界の秘密がどうとかいうメインストーリーはゲーム版にお任せしましょう。

ロスが怖いので、もうこのままの路線で国民的アニメとなって長期放送してくれませんかね?

 

 

クロノレガリアが終了して どうして終わってしまったのか・・・

おはようございます。

ボンバーガールを未だに始められない私、ダージ99と申します。

                                                              

クロノレガリアがついに終わってしまいました・・・。

欠点はあったとはいえ、今までにあまりないタイプのゲームだっただけに残念です。

今回はクロノレガリアをほぼ毎日プレイ(基本無課金CPU戦)していたこの私が、このゲームの好きだったところ、いまいちだったところを思い出と共に書いていきたいと思います。

以前に書いた感想記事と内容が被る部分もありますが、ご容赦ください。

 

良かった部分

クロノレガリアは前身であるソウルリバースよりもかなり私好みのゲームでした。

2次元キャラ。ゲームフィールドにマスがあるリアルタイムボードゲームとでも言えるようなルール。

ターン制のゲームにはないリアルタイムならではの興奮がそこにはありました。

具体的にはこんな感じ。

 

私:「よし、まずはどいつから出撃させるか・・・あっ相手がベルナリオ出してきたぞ うわっアレクの魔法で攻撃力アップしてきた!いきなりアレークしてくんじゃねぇよ・・・高いんだよ、攻撃力が!ブロックしないと・・・げっ、2撃で倒された!しかもベルナリオ硬ぇ!あーあーまたアレクで攻撃力を肉厚にしてやがる。ヤバイよヤバイよどんどんこっちに来るよ早く止めないと・・・二人目を出撃!あっ今度は一撃でやられた!ヤバイバイバイバイバイ・・・・・・ぐはっ!!

 

・・・うん・・・えーまあこのように1レーンの攻防戦だけでも大変熱いバトルが体感できたのです。

また、バトルフィールドに出現するSDキャラの見た目が、通常時はイマイチなのですが、「神器」という必殺技みたいなカードを使うと、ブラッディロアみたいに獣化して、3頭身とはいえ、非常に格好良くなるのです。

変身したキャラの出撃演出(雷音が鳴り、獣の咆哮と共にポーズを取る)も豪華で、私は「神器」を使うたびにテンションが上がりました。

あとは筺体の画面ですね。私が普段遊んでいるワンダーランドウォーズや艦これアーケードと比べると、筺体のゲーム画面がとても大きく、タッチ操作も爽快でした。

 

 

 

自分に合わなかった部分

お前は誰だ

やはりまず一番目に付いたのがSDキャラの見た目ですね。

神器で変身していない時のやつです。

とにかく、元のキャラのイラストとあまりにも違いすぎる。

顔が完全に「ポポロクロイス物語」なんですよ。

 

服も元イラストより簡素化されています。

プレイムービーなどであのSDキャラを見て、プレイ意欲が湧かなかったという人も多いのではないでしょうか。

 

えっ、課金?!

クロノレガリアはあまり課金意欲の湧かないゲームでした。

課金の対象となるのは、他ゲームと大体同じで、

・追加プレイ ・カードガチャ です。

1プレイ1クレジットというのは妥当だと思いますが、ストーリーモード序盤は、ほぼチュートリアルの延長みたいな試合だったのでちょっとオマケして欲しかったですね。

このゲームにはイベント開催時などに一定回数プレイすると限定カードがもらえるという特典があったのですが、

私は毎日の無料プレイだけで期間内に既定のプレイ回数に達せそうにないとき、よく1~2クレジットほど課金しておりました。

 

問題はカードガチャです。

このゲームは主にガチャで出したカードでキャラごとにデッキを組んで対戦するのですが、

いかんせん神器カード以外の演出が地味なんです。

武器カードは持ってる武器が変わるだけ。

道具カードや魔法カードはレアカードさえも発動演出が統一されていて、所持している優越感が満たされません。

あまり人気の無いゲームだっただけに予算を掛けづらかったのかもしれませんが、レアカードの演出面はもうちょっと頑張ってほしかったです。

 

彼らは声を出して会話をしない

クロノレガリアって実はフルボイスじゃないのですよ。

ストーリーの会話シーンに声が入ってないんです。

閲覧するとなかなか面白いストーリーだっただけに、これは残念でしたね・・・。

私は他のゲームでもよく思うのですが、フルボイスでないと、なんとなく安っぽい作りのゲームをプレイしているのではないかという感覚が出て、やる気が下がってしまうんですよね。

まあ、ホーム画面で妖精がしゃべるのは非常に良かったですけどね。

途中から突然、それまで声が入ってなかった妖精もしゃべるようになったのでテンション上がりました。

(最初はフォロンちゃんしか声が入っていませんでした。)

 

薄味コラボ

クロノレガリアはセガの他ゲームとたくさんコラボしていました。それはもう節操無く。

客層が違うんじゃないの?って思われる「龍がごとく」とか「ムシキング」とかともコラボしてましたね。誰が喜ぶんでしょうか。

このコラボで作られたカードには、その作品のキャラが描かれています。

それだけです。

それだけなんです!

一応、既存カードの絵違いというわけではなく、オリジナル効果のカードなのですが、使用しても演出は特になにもありません(他と一緒)。

ワンダーランドウォーズとのコラボカード「タイムオブプリンセス」を使っても、サンドリヨンの声とかは聞けません。コラボ感が薄いです。

せめて声は入れてほしかった。

 

終わりに

何回も書きましたが、クロノレガリアはゲームルールがとても良かったです。

それだけに、分かっていたこととはいえ、終わってしまって悲しいです。

正直なところ、似たようなゲームどっか作ってくんないかなぁという思いです。

しかしながら、クロノレガリアが終了して唯一嬉しいことがあります。

それは、セガつながりで、クロノス様のワンダーランドウォーズへのキャストデビューフラグを折れたことです。

ああでも、そのうち、もしかしたらアシストカードではまだ出る可能性もありますか。

 

 

 

シャドウバース(シャドバ) 新カードパック「ナテラ崩壊」の感想

おはようございます。

ぴにゃこら太の可愛さに癒されているダージ99です。

シャドウバース(以下シャドバ)に新しく「ナテラ崩壊」のカードが追加、

そして同時にアイドルマスターコラボが開始されました。

新カードの使い方を模索するのに限定ソロクエストはうってつけです。

覚悟しろよ・・・ぴにゃ野郎ども(金は除く)。

今回も新カードの中から気になる数枚の感想などを簡単に書かせていただきたいと思います。

なお、カードの効果は多少省略して書かせていただきます。

 

目次

アイドルマスターコラボについて

・アウェイキングガイア

・ライノスナイト・パトリック

・波涛のプレシオサウルス

・魔獣の女帝・ネレイア

・天地の侵略者・ベルフォメット

・終わりに

・おまけ:アニメ版の感想

 

 

 

アイドルマスターコラボについて

コラボの報せを聞いた時、「やった!またアイドルマスターとコラボだ!ヒャッッポーイ」と小躍りしたのに、実際のリーダースキンのキャラを見て、「誰?」となりました。

一人も知らない・・・。

だって私、アイドルマスターはアニメ(途中リタイア)とXboxのゲームしか関わりが無かったんですもの。

プリコネにも出てきた前回の3人はぎりぎり知ってたんですけどね・・・。

前回のコラボの時、私はまだシャドバをやってなかったので未参加でした。

なので、コラボスリーブの無料配布はありがたいです。

(ショップ→サプライ購入→カードスリーブ購入からもらえます。)

コラボイラストの新プレミアムカードも実にすばらしいですね。

 

アウェイキングガイア

コスト:12  クラス:エルフ  タイプ:自然

攻(攻撃力)6  体(体力)6 →(進化後) 攻8 体8

手札内での効果:

ターン終了時、そのターン中にカードを4枚以上プレイしていたら、コスト-4

ファンファーレ:

このターン中にカードを4枚以上プレイ(このカードは含めない)していたら、敵フォロワー×4をランダムで破壊。

 

プログライズキーみたいな名前ですね。

必殺技はアッウェイキング・ィインパックトゥ!といったところでしょうか。

それはともかく、やっとまたエルフにも0コス化できるパワーフォロワーが出たようです。

正直言って「天喰らう異形」も攻撃力アップじゃなくてコストダウンにしてほしかった・・・

ただ、ファンファーレの発動条件がちょっと面倒ですね。

コストダウン効果の発動タイミングがターン終了時なので、

カードを4枚使いコストダウンをして、そのままこのカードを出してファンファーレを発動させる

といったことができないのが惜しいです。

 

ライノスナイト・パトリック

コスト:7  クラス:ロイヤル  タイプ:兵士自然

攻6 体8 → 攻8 体10

結晶1:

(カウントダウン1) 

・ファンファーレ:「ナテラの大樹」を手札に加える。

・ラストワード:自分のターンなら「自分の残りPP」以下でコスト最大の自然カードをデッキからランダムで手札に加える。

 

ファンファーレ:自分の場に他のフォロワーがいなければ、PPを6回復。

 

条件付きとはいえ、実質1コストで出せる大型フォロワー。えっ、ふざけてんの?

しかも「守護」持ってるし。

元のコストは重いけど、便利な「結晶」あるし。

前パックのペコリーヌさんといい、ロイヤルは低コストでパラメータの高いフォロワーをたくさん出せるクラスになろうとしているんでしょうか・・・?

あと地味に「自然」タイプの他に「兵士」タイプを持っており、ナテラメイツ(ナテラの大樹関連カード)以外のカードとも連携しやすい仕様をしています。

 

波涛のプレシオサウルス

コスト:6  クラス:ドラゴン  タイプ:自然

攻5 体5 →攻7 体7

ファンファーレ:

・自分のリーダーは「手札を捨てた時、ランダムな敵フォロワー×1に2ダメージと敵リーダーに1ダメージ」を持つ。

・自分のPP最大値が10なら、EP無しで進化可能。

進化時:

手札を1枚捨て、2枚ドローする。捨てたのが「自然」カードなら、さらに自分のリーダーを2回復。

 

実装からわずか3日で弱体化処分を受けた、ナテラダイナソーズ期待の新人(首長竜)。

私は新カード追加直後、数日はひたすらぴにゃ狩りをしていたので、初期の強さは存じないのですが、今でも十分強いですわー。

重複しないとはいっても、1ターン内で何回も使えます。

「原初の~」を思い出しますね。

それに新しく、手札を捨てる効果付きのカードが何枚か追加されましたから。

手札を捨てているはずなのに、なぜかさらにドローするとかね・・・。

黒ぴにゃを相手に新ドラゴンデッキを使ってみたところ、デッキ切れで負けてしまったほどです。

 

 

 

魔獣の女帝・ネレイア

コスト:6  クラス:ヴァンパイア

攻3 体3 → 攻5 体5

ファンファーレ:

キャタラクトビースト(攻4 体6 交戦時に全ての敵フォロワーに1ダメージ)を「守護」を付与して出す。「渇望(ターン中のドローが2枚以上)」状態なら進化する。

 

進化後

攻撃時:敵フォロワー全てを攻-2 体-2。

 

嫌やわー。進化後の効果が嫌やわー。

「これだけ並べとけば何体かは残るだろう」と置いといた低コストフォロワーが全滅ですよ。

しかも攻撃力も下げてくるから相打ちで死ににくい上、お供の大型フォロワーに守られているというありさま。

しかもこの、なんたらビーストとやらも交戦前に1ダメージくらわせてくるから、体力1フォロワーは近づけやしない。

まさに低コストフォロワーキラーです。

 

天地の侵略者・ベルフォメット

コスト:8  クラス:ネメシス  タイプ:機械

攻6 体6 →攻8 体8

 

融合:「機械」カード

突進

ファンファーレ:下記の能力のいずれかをランダムでX回行う。X=融合した枚数

・「遮断の触手」×1を出す

・「蹂躙の触手」×1を出す。

・攻+3体+3して、カードを3枚引く(カードを引ける上限は3回)。

 

出たな、アララギコヨミ声のおっさん!この顔で「僕っ子」なのが非常にCOOL!です。

「ナテラ崩壊」編の主人公(だと私は信じています)だけあり、ランダムとはいえ、強い効果を持っています。

個人的に便利だと思うのは「遮断の触手」。

「守護」があって対象にならなくてラストワードでリーダー回復なんて鉄壁じゃないです?

ただ、8ターン前後ともなると、もう直接攻撃ではなく、効果ダメージでライフを減らすのが最近流行っている気がするので、絶対安心とは言い難いです。

しかし敵にまわり、

7ターン目、相手に「マグナァタァーイム」された後の8ターン目に出されると非常にイラッときますよ。

 

○終わりに

ほとんどローテーションしかやってないのですが(アンリミテッドはデッキ作りが面倒)、いろんなクラスと当たります。

多少、ぶっとんだ効果を持つカードはありますが、最近の中では良い環境なのではないでしょうか。

それにしても今回のパック、いつもよりおっさんと動物多めじゃない?気のせいですかね・・・?

 

おまけ(というかついで)

アニメ版の感想(アニメ未視聴の方は注意)

 

4月からついにアニメ「シャドウバース」の放送が開始され、さっそく私も観ました。

以前の記事でバトスピもどきとか書きましたが、意外と面白かったです。

ちゃんと本家のネタが散りばめられてたし、

普段のゲームでは上から平面として見ている盤面が、デュエマのアニメように立体的になっているのにはちょっと感動しました。

あとあのデュエルディスクみたいなの欲しいです(スマホを構えた時、ドゥーンとなるのが最高です)。

主人公初戦の最後の方は、他のカードゲームアニメでもよくあるパターンでしたけど、

タクマさんの「馬鹿な?!こんなことが・・・!」という言葉を聞いた時、

やってるのがシャドバなだけに、デジャヴという苦い記憶が蘇ってきました・・・。

 

・苦い記憶(ほんの一部)

相手「コストダウンした超越×3発動!もう3回、俺のターン!

「馬鹿な?!こんなことが・・・!」

 

相手「ケリドウェンの進化時効果!5ターン目にゼウス降臨!

「馬鹿な?!こんなことが・・・!」

 

相手「進化メイシアに粛清の一刀を使用!攻撃力26で直接攻撃だっ!

「馬鹿な?!こんなことが・・・!」