Dirgee99のブログ

思いついたことから記事にしていく雑記ブログです。

私が転売ヤーをやめた理由

おはようございます。妖怪ウォッチシャドウサイドファンのダージ99です。
近頃、ポケモンカードガンプラなどの買い占め&転売&詐欺が何かと話題になっていますね。
転売の話題を聞くと、私としては若かりし頃、かつて転売ヤーだった頃のほろ苦い思い出が蘇ります。
まあ1年くらいでやめてしまったのですけれど。
今回は当時の私の転売モチベが無くなっていくさまを、段階的に書いていこうと思います。 
もしもこれから「オラ、転売で一儲けしてやるど!」と企む方がいらしたら、下記を読んで、こういうデメリットがあるという「覚悟」を持っていただきたい。

 

目次

・転売を始めたワケ
転売をやめるまでの
・フェーズ1:部屋がダンボールジャングルと化す
・フェーズ2:TEN(10個)BUY(買う)KOWAI(怖い)
・フェーズ3:初期不良めっちゃほぼほぼヤバイ
・フェーズ4:このフィギュア手放したくない
・フェーズ5:It's 判断力 足らんかった
・フェーズ6:郵便局員「またこいつか・・・。」

 

 

 

転売を始めたワケ


 2014年、私、一時期転売ヤーでした。転売ヤーとして生活していこうと挑戦した時期がありました。
きっかけは「DX妖怪ウォッチ タイプ零式」というおもちゃです。

懐かしや、あの「妖怪ウォッチ」ブーム全盛期の頃、市場に投下された、2代目妖怪ウォッチです。
夜勤明けに軽い気持ちで朝から適当なおもちゃ屋さんに並んでみたら、運良く抽選販売で当たってしまった!
レジの近くで、抽選が外れたであろう子供が文句を言っていて、その子のお母さんが「しょうがないでしょ」とたしなめている中でお会計をしたのを覚えています。

超気まずかった。
当時、ちょうど私も妖怪ウォッチのアニメにハマッていて、

これで俺も妖怪ウォッチメン(妖怪ウォッチ所持者の意)デビューだぜっ!と興奮していたのですがね。
ちょっと魔が差して、ほんのちょっぴりとした魔が差してしまって、

ヤフオクの相場を見たら(おおっと、出品の構え!)、

なんとびっくり1万越え(零式の定価:3520円)。
1万か・・・。ちょっと悩みました。売りました。
もう何年も前のことなので記憶が怪しいのですが、正確にはたしか1万2千円くらいで落札された気がします。
だいたい9000円の利益。フルタイムの仕事1日分くらいのお金が、2時間くらい並んでおもちゃを買って売っただけで稼げてしまった。これは衝撃でした。
もちろん当時、妖怪ウォッチが異常なブームになっているからこそ出た利益であることは理解していました。
しかし仕事先から振り込まれる給料ではなく、自分で仕入れた品物を売ってこれだけ稼げたことに興奮してしまったのです。(ざわ・・・ざわ・・・)
その興奮をね、止められなくてですね、
その時に務めていた職場に嫌気がしていたこともあり、
仕事やめて転売ヤーデビューをしてしまったんすよ、ヤフオクで。
上にも書いた通り約1年で挫折したんですけど。
転売対象に選んだ品物は、当時趣味でコレクションもしていたフィギュアやおもちゃ類です。
最近流行りのガンプラは当時、転売して売れるとは思えなかったし、

トレーディングカードは急にやめる人が続出して価値が下がるのを何度も体験していたため、転売対象として考えられなかったからです。

 

フェーズ1:部屋がダンボールジャングルと化す


 さて、勢いで仕事辞めて転売を初めてみたものの、まず困ったのは仕入れた物で部屋がいっぱいになってしまったことです。
フィギュアやおもちゃ等はなかなかの厚みがある立体物なので、少し集まっただけでも本当にに場所を取るんです。
せっかくホビーショップ等を周って、でかいリュックを背負い、品物の入った大袋を持って、自転車でよろけながら持って帰ってきたのに!
通販で買ったものは、なるべく梱包材をそのままにして発送したかったので、ダンボールを送られた状態のままを保管しており、さらに場所を食いました。仕入れた商品がすぐ売れるとは限りませんから、やっぱりある程度の在庫置き場は常に必要となります。
転売やってる限りずっとこの状況(箱ジャングル)で生活しないといけないのかなと思い、早くも心が折れかけました。

 

 

フェーズ2:TEN(10個)BUY(買う)KOWAI(怖い)


 次に気づいたのが自分には大量仕入れの度胸は無かったということです。
転売ヤーには、特に無職の転売ヤーには、それなりの大量仕入れが必要です。
だってたくさん物を転売してたくさん儲けないと生活できませんからね。
でもこれは私には精神的に結構キツかった。
そもそも元手の資金がそんなになかったし(しかもサラ金利用)、プレ値付かなかったら損が怖いし、箱が大きいやつは置き場にも困る。
自分の部屋に積まれるであろう大量の箱から受けるプレッシャーに押し潰されるような感じだったのです。
そんなTEN(10個)もBUY(買う)できませんよ。転売だけに・・・あっいえなんでもないですすいません!

 

 

フェーズ3:初期不良メッチャほぼほぼヤバイ


 個人的な意見ですが、転売をする上で一番怖いのが商品の初期不良だと思っています。
たとえどんなにしっかりしたメーカーの正規品でも初期不良というのは一定数出てくるものです。特に数万するお高いおもちゃにはね。

破損している、内容物が足りない、電池を入れても電動ギミックが動かない、などなど。
これは本当に怖い。
開封の新品は、開封しない限り、中身の正確な状態が分からないので、転売するには初期不良があった時の覚悟が必要です。
もし気付かずに初期不良のものを転売してしまっても、それが分かるのは発送した後なのです。
幸い私は、実際に「転売した品物が初期不良」だった事態に遭遇することは無かったのですが、もし遭遇していたら、ちょっと想像するだけで、


1.購入者がメーカーに連絡するも、購入元(私=転売ヤー)を聞かれ、交換拒否される。


2.こちらにクレームの嵐


3.平謝りして売った商品を返送してもらう


4.メーカーに連絡して交換してもらう


5.再び送る(または返金)


めんどくせぇぇぇ!連絡とか発送が。

しかも当たり前ですが送料はもちろん全部こちら持ちでしょうね。
時間もお金も失うわけです。
しかもこれは購入直後の新品に限り取れる解決策であって、ものにもよりますが、購入してから数年経ったものは、いくら未開封品でもメーカー交換などは受けれない可能性が高いです。

返金+低評価一択。
実は私、過去に買ってから開封せずに2年くらい放置していた、ホットトイズのアイアンマン(3万くらいするCOOL!なフィギュア)を売ったことがあるのですが、初期不良が無かったか、もうヒヤヒヤしましたよ。ああいう値段が高くて手の込んだものが一番怖いです。
これを今風に言えばつまり、メッチャ・ほぼほぼ・ヤバイ、です。

 

 

 

 

フェーズ4 このフィギュア手放したくない


 私が転売品としてフィギュア、おもちゃ類を選んだのは、単に好きだったからです。
どうせなら服とか家電とかよく分からんものより、自分自身が好きなものを扱った方が面白そうだし、上手く転売できると、そう思ったからです。
しかしっ!こんな弊害が出てしまうとはっ!

仕入れたものが自分で欲しくなって、手放したくなくなってしまうとはっ!
仕入れた商品の中に、売るのが惜しくなったものが出てきたのです。
実際に売るのをやめて自分のコレクションに加えてしまったものも結構ありました。
なんてことでせう。
これでは仕入れではなくただの無駄遣いです。

 

 

フェーズ5:It's 判断力 足らんかった


 転売を始めてから数か月経って、思っていたより自分に転売のセンスが無いということに気付いてしまいました。
仕入れた商品の相場がなかなか上がらないのです。俗にプレ値が付かないというやつです。
むしろ私が買った後に相場が下がったりします。
プレ値が付かず、出品できない在庫が増えてくると、仕入れの資金ができませんから、
見切りをつけたものから、赤字覚悟で仕方なく出品して捌いていくということをやってました。
当然、そんなことを続けていれば資金はどんどん無くなっていきますねー。

 

 

フェーズ6:郵便局員「またこいつか・・・。」


 転売をしていた上で常に悩みの種だったのが「荷物の発送」です。
商品が売れた以上、それを発送しなければなりません。
実は一度だけ対面手渡しで取引したことがあるのですが、物が美少女フィギュアだったので、すごく気まずかった・・・。
まあそれはともかく発送の話。
何がツライかって、店の人や発送業者に顔を覚えられるのです。
私が転売をやっていた時は、少なくとも2~3日に1回以上は近くのコンビニなどへ発送手続きをしに行っていましたから、当然といえば当然です。
もちろん毎回同じ店で発送手続きをしていたわけではなく、

近所の郵便局、コンビニ、配送センター、自宅集荷を使い分けていました。
たまにはちょっと遠くの郵便局まで足を運んだりしていました。
ただそれでも、だいたい同じ店に週一で通うような形となり、大きな荷物を持って店に入ると、なんとなく、店員に「またこいつか・・・」と思われているような気がして、とても居心地が悪かったのです。
数年たった今でも、それらの店は買い物やたまの発送で利用しますが、
おそらく私は、それらの店員達に、今でも「昔よく発送に来た人」として認識されていることでしょう。
いやはや、なんとも後味の悪い傷跡を残してしまったものだ・・・。
あとね、やっぱり、発送は、MENDOI!(総括)

 


そして転売を始めて約1年、完全にやる気を失くして、
「これなら普通の仕事の方が楽だわ」と悟りを開いた私は、最寄りのハローワークへと足を向けたのでした・・・。
                                                     おわり

 

 

 

艦これアーケード ダージ99のイベント体験記 出撃!「礼号作戦」

おはようございます。

かな~えたい~夢(甲クリア)がある、だから今日もがんばる♪私ことダージ99と申します。

 

まさかの年末に期間限定海域イベントが発生!最高ですね。

この告知を見た時に狂喜して思わずその場でクラッシュバンディクーダンスを踊ってしまった私を、いったい誰が責められましょうか。

先日、参加してようやくクリアしたので記録がてら、

特に苦労した甲作戦の第二と第三海域の感想を書きたいと思います。

なお、私の艦娘に興味のある方などいないと思うので、使った艦娘の名前は記載しません。

 

突入!「礼号作戦」(甲)

出撃制限:重巡×1以上 軽巡×1以上 駆逐×3以上

私の編成:航巡×1 重巡×1 軽巡×1 駆逐×3

 

オペレーション・CAN(缶)

いや~私にはキツかったです。今回は間違いなくここが最難関ですよね。

このステージだけで一体何千円消えたことか・・・。

最初、この編成制限は無茶でしょ!って思いましたよ。5隻固定じゃないですか。

あと1隻いったい何を入れたらいいのか・・・?

まあでも逆に5隻固定ならそこまでボスが強くないんじゃないかと思い、

適当に対地装備(丙乙で入手したもの含む)を積み込み、出撃しました。

ボッコボッコにされました。ボス強すぎ。あのメガネめぇ~!

もう昼戦のうちに全員大破させられ、護衛の丸いのすら倒せませんでした。

それでも何度も挑戦するうち、たまに攻撃を避けられるようになり、そのうちふと思ったのです。

「もっとスピードが欲しい」

私の腕だと基本の速力では避けそこなうことが多々あったのです。

そこで艦隊全員に缶を一個ずつ積み込みました。

なんとアーケード版の缶には装備するだけで回避だけでなく、

速力も上がる効果があるそうじゃあないですか。

足りない缶は、たまたま改二建造で手に入れていた駆逐改二で量産しました。

そしたら結構避けられるようになりましたね。

メガネの砲撃は小さいサークルを狙って速力「一杯」で抜けだせば、ほぼ確実に避けられるようになりました。

魚雷もやや後ろ寄りに横に一杯で移動すれば避けられました。

ただ航空攻撃はですね、避け方がいまいちよく分からないんですよね。

私が取った策は、

・最初に飛んでくる2つの多角形の間を抜け、その後すぐに右か左に舵を切る。

(壊になるとこの間が塞がるので通常時のみ)

・真横に全力(一杯)で移動する。

・「砲撃来い砲撃来い砲撃来いッ!」とメガネ棲姫に念を送る。

・副砲

こういうのでなんとか2回に1回は避けられるようになった気がします。

また、自由に編成できる1隻は、最初、速力重視で駆逐艦を入れていたのですが、あまりにも会敵前の航空攻撃による大破撤退が頻発したので、

結局、キャンセル用の航空攻撃ができ、さらにWG&三式弾も装備できる航巡にしました。

マップでのボスへの道のりは上からのルートを使いました。下は赤偵察機がうろついていましたからね・・・。

あとは敵の連合ですね。メガネの近くに戦艦含んだ艦隊が一つうろついています。

今回、メガネに連合が付くと、作戦時間が延びたとしても、

コンビネーション攻撃(メガネの砲撃or航空+魚雷+戦艦艦隊の砲撃+魚雷)

袋叩きにされるので、連合はさせないようにしました。

連合を示す点滅が出た時は、先に戦艦艦隊に会敵してマップから消して(倒せそうにないので射程外で逃げ回りました)からボスに挑みました。

このやり方で何度も何度も挑戦してやっと通常状態のメガネを倒せました。

ゲージを空にして倒したのにクリアになってなかったので一瞬ギョッとしましたが、まだ壊を倒してないことに気付きました。

しかし壊はHPが少なくなっているので3回ほどの挑戦で倒すことができました。

ここまでで本当に疲れましたね。

 

余談ですが、大発動艇各種の攻撃は本当に格好いいですね。

特に船の前面がパカッと割れて上陸するところとか。

普通の大発の迫撃砲も近くでじっくり見たかった。

 

 

 

捷四号作戦(甲)

出撃制限(輸送)

第一:駆逐×4以上 航母級・戦艦・雷巡・潜水系禁止

第二:旗艦軽巡固定 駆逐×3以上 軽母・水母・航戦・潜母艦・揚陸・工・補給禁止

   重巡軽巡×2以下

 

私の編成(輸送)

第一:航巡 軽母 駆逐×4   第二:軽巡 重巡×2 駆逐×3

 

出撃制限(殲滅)

第一:戦艦系・連巡以外の巡洋艦×2以上 潜水系禁止

   戦艦系×4以下 重巡軽巡×4以下 航母×1以下or軽空×2以下

第二:軽巡×1固定 駆逐×2以上 航母級・低速戦艦・潜水系禁止

   軽母・水母×1以下 高速戦艦×2以下 重巡軽巡×2以下 

 

私の編成(殲滅):

第一:航巡 航母 航戦 戦艦×3  第二:駆逐×2 軽巡 重巡 高速戦艦×2

 

上下に姫がいるぅーッ!(万事休す)

丙乙に比べて急に砲雷戦パートがカクカクになってましたね。

前回の連合艦隊での作戦ではそうでもなかったのに・・・。

 

輸送作戦は特に厳しいところはありませんでしたね。

輸送護衛部隊のおかげで久しぶりに軽空母を使えたことが嬉しかったです。

 

殲滅作戦も「楽勝だったぜ!」とは言えませんが、前のステージ(メガネ)に比べれば大分楽でした。

殲滅作戦の厳しい所を強いて挙げるなら、マップに姫が2体(戦艦棲姫と空母棲姫)いたことですね。

1回だけ、ボスへの直行ルートに対して上下に姫がいるパターンで、真ん中を通ろうとした時に、そこにいる敵通常艦隊が上の戦艦棲姫艦隊と連合を組んできて、大破撤退させられました。

なのでそれからは、真ん中の艦隊に近づく際、連合状態になっていないのを確認してから、こっそり始末して(まるでNINJA!)、上から追ってくる戦艦棲姫を振り切る形でボスを目指しました。

ボス戦も少し苦戦しましたね。

ボスの重巡棲姫は装甲ゲージが付いてる上に魚雷を撃ってくるし、戦艦棲姫艦隊と連合を組んでくるので攻撃もカクカクもかなり苛烈。

いつものようにバルジが大活躍していました。

さらにHPが少なくなってくると受けるダメージが大幅に減少して、クソ粘ってくるのでストレスが溜まりました。

結局、昼戦内では一度も倒せなくて戦艦棲姫艦隊まで手がまわらず、毎回「戦術勝利B」でした。

まあ、付属の戦艦棲姫艦隊は空母を含んでいたので、航空攻撃ばっかりしてきた時は被害がほとんど出なかったのですけどね。

私はもう三式弾などの対空は捨てて挑みました。

 

終わりに

今回の期間限定海域イベント、楽しかったのですが、

なぜ急に開催したのかが気になるところです。

今後はイベントの開催頻度を上げていく方針になったのか、

それとも裏で何か事情があり、今回限りの特別開催なのか。

できれば前者であってほしい。そろそろブラウザ版では無かったアーケードオリジナルの期間限定海域とかあってもいいと思います。期待しています。

何にせよ、また次のイベントを楽しみにしております。

 

 

カードゲームの大会には二度と行かない

おはようございます。

昔のカードの山をなかなか手放せない私こと、ダージ99と申します。

 

カードゲームの大会ってありますよね。

オンラインではなく、カードショップなど現実の店舗などで行う方です。

私は若かりし頃、カードの大会に出るのが趣味だった時期がありました。

様々な種類のカード大会やその他イベント(講習会や新カード発売記念イベントなど)のために、あっちこっち足を運んで参加していたのです。

知らない人と対戦・トレードできるし、大会ならではの緊張感もあるし、大会限定カードがもらえることもある(むしろそれ目当て)。

まあ、周りの知り合いが全員がOCY(俺、カードやめるわ)してしまい、人と対戦するためにはカードのイベントに参加するしかなかったというのもあります。

カードゲームの大会って、最高だな!って思っていた時代が私にもありました。

しかしながら、やがて色々な理由から「もう、行くのやめよう」と心に誓ったのです。

今回はその色々な理由について書きます。

 

理由その1:ソロ参戦がつらい

始めて行った店で、

自分以外の参加者全員がその店の常連で互いに顔見知りの中、

新規に一人で参加することに、苦痛を感じるようになりました。

特に小さい店。

小さい駅から徒歩数分とかバス1本くらいのところにある店です。

そこのデュエルスペースでは、だいたい常連の集団が我が家のごとく居座っているんですよ。

そこにはまさに悪い意味で「アットホーム」な雰囲気があります。

コミュ障の私は、このような中で一人で参加すると、とても居心地が悪いのです。

だって考えてもみてください。

自分以外の周りのプレイヤー全員が友達同士なので、ゲーム中に大声で雑談するんです。

肩身が狭い、耐えられない!

デュエルスペースも狭いので余計にそう感じますね。

大会の参加者がほぼ毎回同じメンバーのようなので、私のような余所者は奇異な視線にさらされます。マジキツイ。

それでも若い頃はほとんど気にしなかったんですけどねー。

なんか途中から急に居心地の悪さを感じてしまい、それ以降、小さい店舗の大会にはあまり寄りつかなくなりました。

 

 

理由その2:試合の雰囲気が嫌

もう10年以上もカードの大会に参加していないので、今もそうなのかは分かりかねますが、

私はカードゲームの試合独特の、異様な雰囲気が苦手でしたね。

 

○よくある試合開始時の会話の一例

「よろしくお願いします。」「よろしくお願いします。」

「ドローします。(ペラッ)○○を使いたいです。(ペチッ)」「はい。」

「○○を召喚します。(ペチッ)」「あっ、それはこれで破壊します。(ペチッ)」「はい。」

「ターン終了します。」「じゃあ僕のターンで。ドローします。(ペラッ)」

 

何ですか、これ・・・?いったい何の打ちあわせをしているのでしょうか?

当時の自分に問いたい。

この問答の何が楽しいのか。NA☆NI☆GA、楽しいのか!(個人的意見です。)

もちろん現実がアニメや漫画のようにいかないのは理解していますが、

もともとはアニメや漫画のようなデュエルに憧れてカードゲームを始めたのです。

これはちょっとねぇ~。

 

あくまで私の好みなのですが、カードは家で知人とやる分には、ふざけてアニメの真似とかしたりして楽しめるのですが、

あまり親しくない人達とのガチ試合はあまり楽しめないことに気が付きました。

 

 

 

理由その3:デジタルカードゲームの台頭

技術が進んでちゃんとしたデジタルカードゲームが出てきたことで私は

「ああ、もう自分の人生でリアルカードゲームをやることはないだろうなあ」

と悟りました。

ここでいう「ちゃんとしたデジタルカードゲーム」というのは、リアルカードゲーム並の複雑なルールがあり、オンライン対戦ができるデジタルゲームのことです。

(だからゲームボーイ版の遊戯王とかは含みません)

10年ほど前、初めて「遊戯王ONLINE(サービス終了済み)」をやった時、私の中に衝撃が走りました。

面倒なカード効果の処理を、コンピューターが全自動でやってくれるなんて!

すごく、便利、すぎる。

ドロー、破壊、除外、シャッフル、ポイント計算など、機械が全部やってくれるので、

・ゲーム中に誤って間違った効果処理をして 試合中に気まずい空気が流れる

・デッキからカードを抜き出す効果などを使用する度に、シャッフルした上に相手にカットをしてもらわなければならない

・負けそうな試合中、対戦相手のデッキ自慢を聞かされる。

イカサマ

というようなことが無くなります。

前に、たしか『デュエルマスターズ』のアニメの最初の方で、主人公が対戦中にうっかりルールを間違えてしまい、ライバルがブチ切れて試合を中断したというような鬱シーンがあったような気がします。(しかもギャグではなく結構シリアスな対戦で)

あんな悲劇は起こしてはなりません。

 

そしてネット対戦で家にいながら人と対戦できます。

カードゲームに限った話ではありませんが、まったく知らない人と気軽にこんな複雑なルールの対戦ができるなんて、便利な世の中になったもんです。

さらに、自分の部屋で一人でプレイしていれば、思ったことを叫び放題、つぶやき放題。

部屋で一人、デジタルカードゲームをやっている時、

「俺のターン!」とか「○○召喚!」とか「おのれ・・・!」とブツブツ言っているのは私だけではないはず。

ここまでいたれりつくせりなのに、なぜリアルのカードゲームをやる必要があるのか。

もう『遊戯王オンライン』はありませんが、当時よりオンラインゲームやスマホゲームが普及したおかげでさまざまなカードゲームがデジタルで遊べます。

例えば近年では、

シャドウバース(最近やってないけど・・・)、ハースストーン(やったことないけど・・・)、コードオブジョーカー(終わっちゃったけど・・・)などがありますよね。

 

終わりに

子供の頃はよく知り合いと一緒に大会に出ていたのですが、年齢を重ねるにつれ、周りの人達はじょじょにOCY(俺、カードやめるわ)していき、10代後半頃になると、大会にはいつも一人で参加するようになっていました。

それでも一人でいろんな大会に参加していたのですが、上記の理由で行かなくなってしまったわけです。

私がリアルカードゲームを続けていたのは大会出場のためというのが大きかったので、

私はこの機に、リアルカードゲーム自体を完全にやめてしまいました(アーケードは別)。

あれから10年以上経ちました。

実のところ私は、デジタルカードゲームがあるにもかかわらず、リアルカードゲームが未だに流行っているのが少し不思議なのです。

やっぱりカードゲームアニメの存在が大きいのかと思います。

私も好きで、カードゲームアニメはよく観ますから。

あとはやっぱり、カードを触れるということでしょうね。

例えば自分の手でシャッフルしたり、物理カードをピシッと置くのはリアルカードゲームでなければできません。

そういうのが楽しいという気持ちは私にも分かります。

遊戯王』に出てきたデュエルディスクを大型化したような、物理カードを使用するアーケードゲームが出てきたら私もやってみたいと思うかもしれません。

 

 

 

艦これアーケード ダージ99のイベント体験記 後編「反撃!第二次SN作戦」拡張作戦

おはようございます。

艦これアーケードライブラリ」を作ってほしい私こと、ダージ99と申します。

自分のプレイ動画が欲しいんです・・・ダメ?

 

さて、艦これアーケードの新イベント「第二次SN作戦」の後半戦(拡張作戦)が開放されたので、主作戦に続き、遊んできました。その感想です。

なお、この期間限定海域に出撃させた私の艦娘達には誰も興味ないと思うので、非表記とさせていただきます。

                                                                                                              

来たぞ我らの連合艦隊

とっっっっくに実装を諦めていた連合艦隊がついに!

公式サイトの告知を見た時、思わずパラパラを踊ってしまいましたよ?

今にして思えば少し前の「艦隊司令部施設」の実装がフラグだったのかもしれませんね。

まあ私は持っていませんがね!

これなら遊撃部隊や支援艦隊の実装も希望があるというものです。

筺体のことは良く分からないのですが、艦娘12体の連合艦隊はゲーム内の制御が難しいのかな?と思ってました。

実際、敵の航空攻撃の時に、画面が少しカクついてましたしね。

しかしながら、非常にテンションが上がるのを抑えきれません。

ブラウザ版で初めて連合艦隊を組んで出撃させた感動が蘇ります。

陣形を組む時、 砲撃、 クリティカルカットイン(ダブル)、 夜戦での「突撃開始!」。

超☆COOL・・・。

思わずプレイ中に「ホッホウ!」と叫びたい衝動に駆られます。

まあ、演出のせいでプレイ時間が延びたり、大型建造がとてもできなくなるくらい弾薬の消費が激しかったのはキツかったですけどね。

 

ステージ1.奮戦!西部方面派遣艦隊

○制限

第一艦隊:

・潜水艦禁止 ・戦艦か巡洋艦×2以上 ・戦艦×4以下

重巡級×4以下 ・正規空母×1以下もしくは軽空母×2以下

第二艦隊:

軽巡×1、駆逐×2固定 ・空母、低速戦艦、潜水艦禁止

・軽空母、水上機母艦×1以下  ・高速戦艦×2以下 ・重巡級×2以下

 

○私の編成

第一艦隊:航巡、空母、戦艦×4

第二艦隊:軽巡重巡高速戦艦×2、駆逐×2

 

○黄色なんか見えない

ここは甲作戦でも特に苦戦しませんでしたね。

とりあえず攻撃してれば倒せるという感じでした。

ただ、大破撤退が怖いから黄ゲージの地上ボスはスルー。

 

ステージ2.反攻作戦!FS方面進出

○制限

第一艦隊:

・潜水艦禁止 ・空母×2以上4以下 ・戦艦×2以下  

第二艦隊:

軽巡×1、駆逐×2固定 ・空母・低速戦艦・潜水艦禁止

・軽空母、水上機母艦×1以下 ・高速戦艦×2以下 ・重巡級×2以下

 

○私の編成

第一艦隊:駆逐、航巡、重巡軽巡 空母×2

第二艦隊:軽巡重巡高速戦艦×2、駆逐×2

 

○戦艦棲姫巡回中

夜スタートの回ですね。

出撃制限を見て最初は空母×4と低速戦艦でオラオラしようと思ったんですけど、

プレイ時間と資源を節約したくてですね、

巡洋艦駆逐艦編成で夜中をダッシュ!しました。

この海域、ボス戦はそれほどでもなかったのですが、途中で戦艦棲姫と遭遇したり、ボス艦隊からの航空攻撃(打ち落とし失敗)で大破撤退するのがつらかったです。

 

 

 

ステージ3.FS作戦

○制限

第一艦隊:

・潜水艦禁止  ・戦艦か巡洋艦×2以上 ・戦艦×4以下

重巡級×4以下 ・正規空母×1以下もしくは軽空母×2以下

 

第二艦隊:

軽巡×1、駆逐×2固定 ・空母、低速戦艦、潜水艦禁止

・軽空母、水上機母艦×1以下 ・高速戦艦×2以下 ・重巡級×2以下

 

○私の編成

第一艦隊:航巡、空母、戦艦×4

第二艦隊:軽巡重巡高速戦艦×2、駆逐×2

 

○夜戦カットイン発動ヲ祈ル

拡張最初の作戦と同じ編成制限がかかってたので同じ編成です。

同じ海域に地上ボスが2体いたのは新鮮でしたね。

両方撃破するとボスが弱体化するので無視できませんでした。

 

肝心のボスは、強かったですよ。私にとっては。

攻撃力はそれなりにあり、バルジ付けてない戦艦が一発大破とかしました。

バルジさまさま。

さらに近付いて、「ダン、ダン」って音がする距離にいると、マジで魚雷を連射してきます。

主作戦のブラックマーボーもやってましたね、流行ってるんでしょうか。

せっかく装着したバルジが一発で壊れるからやめてください。

また、回避率が高く、初挑戦の時は一斉砲撃が当たったように見えても(その後の艦娘のセリフで気付いたのですが)、何発かは当たってないようでした。

そこで、艦隊全員に電探を付けたら与えるダメージが上がったので、当たるようになった、と思います。

このボス戦では敵の航空攻撃がそれぼどきつくないので、ずっと付けてた三式弾を外しました。

 

それとなんかこのボス、HPが減ってくると明らかに受けるダメージが減っていくんですよね。

HPが満タンに近いときにクリティカルカットインを出した時は何回かダメージ200超え+追加100ダメージなんてのが出ましたが、それからHPが半分を切ったあたりから一斉砲撃でも、

100、50、30、HPが100を切ってくるとダメージが10前後になるんですよね。

おかげで私の場合、どうしても昼戦終了時にボスのHPが100前後残ってしまうんですよ。

夜戦の一斉砲撃でも、クリティカルカットインなしだとダメージは10~15くらいしか出なかったので、最後は夜戦でのクリティカルカットインにかけるしかありませんでした。

昼戦中にボスHPを70くらいにしても倒せなかった時もありましたからね。

ボスに何回挑戦したか忘れましたが、結局、HPを0にできたのは3回だけでした。

3回とも夜戦カットインが発動してくれたおかげです。

超しんどかった・・・。

 

終わりに

前々回で初めて甲作戦をクリアして調子に乗ってたら、前回クリアできなくて悔しい思いをしたので、今回は無事にクリアできて一安心です。

今回の拡張作戦、私にとっては十分に難しかったのですが、前回に比べたら大分マシでしたね。まだ前回の後段作戦の方が個人的にはキツかったです。

さてと、また好きな艦娘の実装と次のイベントに向けて、貯金しなくてはいけませんね(中毒)。