Dirgee99のブログ

思いついたことから記事にしていく雑記ブログです。

クロノレガリアが終了して どうして終わってしまったのか・・・

おはようございます。

ボンバーガールを未だに始められない私、ダージ99と申します。

                                                              

クロノレガリアがついに終わってしまいました・・・。

欠点はあったとはいえ、今までにあまりないタイプのゲームだっただけに残念です。

今回はクロノレガリアをほぼ毎日プレイ(基本無課金CPU戦)していたこの私が、このゲームの好きだったところ、いまいちだったところを思い出と共に書いていきたいと思います。

以前に書いた感想記事と内容が被る部分もありますが、ご容赦ください。

 

良かった部分

クロノレガリアは前身であるソウルリバースよりもかなり私好みのゲームでした。

2次元キャラ。ゲームフィールドにマスがあるリアルタイムボードゲームとでも言えるようなルール。

ターン制のゲームにはないリアルタイムならではの興奮がそこにはありました。

具体的にはこんな感じ。

 

私:「よし、まずはどいつから出撃させるか・・・あっ相手がベルナリオ出してきたぞ うわっアレクの魔法で攻撃力アップしてきた!いきなりアレークしてくんじゃねぇよ・・・高いんだよ、攻撃力が!ブロックしないと・・・げっ、2撃で倒された!しかもベルナリオ硬ぇ!あーあーまたアレクで攻撃力を肉厚にしてやがる。ヤバイよヤバイよどんどんこっちに来るよ早く止めないと・・・二人目を出撃!あっ今度は一撃でやられた!ヤバイバイバイバイバイ・・・・・・ぐはっ!!

 

・・・うん・・・えーまあこのように1レーンの攻防戦だけでも大変熱いバトルが体感できたのです。

また、バトルフィールドに出現するSDキャラの見た目が、通常時はイマイチなのですが、「神器」という必殺技みたいなカードを使うと、ブラッディロアみたいに獣化して、3頭身とはいえ、非常に格好良くなるのです。

変身したキャラの出撃演出(雷音が鳴り、獣の咆哮と共にポーズを取る)も豪華で、私は「神器」を使うたびにテンションが上がりました。

あとは筺体の画面ですね。私が普段遊んでいるワンダーランドウォーズや艦これアーケードと比べると、筺体のゲーム画面がとても大きく、タッチ操作も爽快でした。

 

 

 

自分に合わなかった部分

お前は誰だ

やはりまず一番目に付いたのがSDキャラの見た目ですね。

神器で変身していない時のやつです。

とにかく、元のキャラのイラストとあまりにも違いすぎる。

顔が完全に「ポポロクロイス物語」なんですよ。

 

服も元イラストより簡素化されています。

プレイムービーなどであのSDキャラを見て、プレイ意欲が湧かなかったという人も多いのではないでしょうか。

 

えっ、課金?!

クロノレガリアはあまり課金意欲の湧かないゲームでした。

課金の対象となるのは、他ゲームと大体同じで、

・追加プレイ ・カードガチャ です。

1プレイ1クレジットというのは妥当だと思いますが、ストーリーモード序盤は、ほぼチュートリアルの延長みたいな試合だったのでちょっとオマケして欲しかったですね。

このゲームにはイベント開催時などに一定回数プレイすると限定カードがもらえるという特典があったのですが、

私は毎日の無料プレイだけで期間内に既定のプレイ回数に達せそうにないとき、よく1~2クレジットほど課金しておりました。

 

問題はカードガチャです。

このゲームは主にガチャで出したカードでキャラごとにデッキを組んで対戦するのですが、

いかんせん神器カード以外の演出が地味なんです。

武器カードは持ってる武器が変わるだけ。

道具カードや魔法カードはレアカードさえも発動演出が統一されていて、所持している優越感が満たされません。

あまり人気の無いゲームだっただけに予算を掛けづらかったのかもしれませんが、レアカードの演出面はもうちょっと頑張ってほしかったです。

 

彼らは声を出して会話をしない

クロノレガリアって実はフルボイスじゃないのですよ。

ストーリーの会話シーンに声が入ってないんです。

閲覧するとなかなか面白いストーリーだっただけに、これは残念でしたね・・・。

私は他のゲームでもよく思うのですが、フルボイスでないと、なんとなく安っぽい作りのゲームをプレイしているのではないかという感覚が出て、やる気が下がってしまうんですよね。

まあ、ホーム画面で妖精がしゃべるのは非常に良かったですけどね。

途中から突然、それまで声が入ってなかった妖精もしゃべるようになったのでテンション上がりました。

(最初はフォロンちゃんしか声が入っていませんでした。)

 

薄味コラボ

クロノレガリアはセガの他ゲームとたくさんコラボしていました。それはもう節操無く。

客層が違うんじゃないの?って思われる「龍がごとく」とか「ムシキング」とかともコラボしてましたね。誰が喜ぶんでしょうか。

このコラボで作られたカードには、その作品のキャラが描かれています。

それだけです。

それだけなんです!

一応、既存カードの絵違いというわけではなく、オリジナル効果のカードなのですが、使用しても演出は特になにもありません(他と一緒)。

ワンダーランドウォーズとのコラボカード「タイムオブプリンセス」を使っても、サンドリヨンの声とかは聞けません。コラボ感が薄いです。

せめて声は入れてほしかった。

 

終わりに

何回も書きましたが、クロノレガリアはゲームルールがとても良かったです。

それだけに、分かっていたこととはいえ、終わってしまって悲しいです。

正直なところ、似たようなゲームどっか作ってくんないかなぁという思いです。

しかしながら、クロノレガリアが終了して唯一嬉しいことがあります。

それは、セガつながりで、クロノス様のワンダーランドウォーズへのキャストデビューフラグを折れたことです。

ああでも、そのうち、もしかしたらアシストカードではまだ出る可能性もありますか。